隨縁寺の歴史

▪️醍醐天皇の代に摂政 藤原基経の庶子
徳麿が高野山において出家され、

918年(延喜18年)に、
山城国愛宕郡七条村に
攝化寺が建立された。

▪️その後14代を経て、
承応元年(1652年)
愛宕郡七条村 伯父圓正坊の時、
甥の恵春が攝化寺より 本尊を賜り、

延宝6年(1679年)
随縁寺が建立された。

▪️1722年(享保7年)火災により本堂が焼失し、まもなく現在地に再建された。

▪️現在の本堂は、
1891年(明治28年)10月
濃尾地震により倒壊し、

1908年(明治41年)
に再建された。

▪️伊勢湾台風の時は、
堤防が決壊したにもかかわず、
お堂は難を逃れ、避難場所として活用された。

▪️その後1998年(平成10年)
大屋根、内陣等の修復工事が行われ、山門も修復時に新築された。